いつの時代もある?争い事と男女の仲

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Pocahontas

洋書のタイトルは『Pocahontas (Disney Magical Stories) 』。私が今回読んだのはこの画像の洋書ではなくて、Disney Magical Storiesのシリーズです。画像がなかったので、しかたなくこっちにしました。

私が読んだ本の絵は、ディズニー映画のかわいい絵でした。お話はとても短くなっていたので、原作からは大分省略されているのだと思います。

イギリスからたくさんの人がアメリカにやってきます。彼らはアメリカの原住民が静かに暮らす土地で、地面を掘って金を探したり、土地の開発をしようとします。

Smithはイギリスからやってきたうちの一人で、原住民のPocahontasと出会います。二人は出会ってすぐに惹かれあいます。一方、イギリスからやってきた人たちと原住民との間に争いが起こり、Smithは原住民たちに捕らえられてしまいます。PocahontasとSmithは、争いを止めようと命をかけて共に行動します。

この本を読んでいて、「お~!」となったのは、Smithのセリフ。囚われの身となり、明日処刑されることになったSmithにPocahontasがこっそり会いに行き、こう言います。「私たち、出会わなければこんなことにはならなかったのに・・・」

すると、SmithはPocahontasにこう言います。"Pocahontas, look at me. I’d rather die tomorrow than live a hundred years without knowing you."

ですってよ!いや~こんなセリフ、英語やから恥ずかしがらずに読めるわ~^^; これは日本語にせんほうがいいな(・∀・)

こんなことを言うSmithは、ほんとにやさしい人なんだなって思いました。Pocahontasの気持ちを察して、彼女に罪悪感を持たせないようにという気遣いもあったのでは?なんて。感じ方はひとそれぞれですが、私はそんなふうに感じました。

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