A to Z Mysteries(A-M)人気児童書 ミステリー1

大人気の児童書ミステリーを紹介します。この洋書をおすすめする理由は、ストーリーが面白いだけではありません。シリーズものの洋書を読むことで、登場する人物達のキャラクターがよくわかるようになり、使用される語彙にも慣れ、前後の話のつながりもわかっているために、理解しやすいからです。

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A to Z Mysteries  1~13巻(AからM)

A to Z Mysteriesは、Dink、Ruth Rose、Josh 3人の個性的な子どもたちが、様々な事件の謎解きをします。全26巻。全巻通してレベルはYL3.5で一定しています。意外と難しい謎解きもあるので、子ども向けと言っても侮れません。

本の表紙画像をクリックするとアマゾンで購入できます。お気に入りを見つけたら、忘れないうちにご購入を。

14巻から最終巻(NからZ)の紹介ページへは、このページ一番下のリンクから行けます。

『The Absent Author』
YL3.5、総語数8,517
Dinkたちが住む小さな町に、憧れのミステリー作家が来てくれることになりました。早く会いたくてたまらない3人ですが、待てど暮らせどミステリー作家は現れません。何も連絡がないのはおかしいと思い、空港から足取りを追ううちに・・・。
『The Bald Bandit』
YL3.5、総語数6,452
ハローウィンの準備の最中、家に探偵がやってきました。ニュースになっていた銀行強盗をたまたまビデオで撮った赤毛の高校生がいるというのです。見つけたら報酬がもらえるということを聞き、3人は張り切って聞き込みを始めます。
『The Canary Caper』
YL3.5、総語数8,262
Dinkたちが街にやってきたサーカスを見に行こうとしていたとき、知り合いのカナリヤがいなくなったとの連絡が入ります。その日、街中の他のペットも次々といなくなります。いったい何が起こっているのでしょう。もちろん3人組は謎解きを開始します。
『The Deadly Dungeon』
YL3.5、総語数8,245
いつもの仲良し3人組は、第1巻で出てきた作家のお宅に招かれました。大きくて古びたおうちです。そこは昔、映画スターが住んでいたらしいのですが、不気味な噂を耳にします。td>
『The Empty Envelope』
YL3.5、総語数6,612
変な青い封筒が何通もDinkのもとに届きました。どうやら誤配のようです。本来受け取るべき人がDinkの家に封筒を受け取りに来たのですが、封筒が消えてしまいます。いつもの仲良し3人組が、今回は封筒の謎を解き明かします。
『The Falcon’s Feathers』
YL3.5、総語数7,137
Joshが森で絶滅危惧種のハヤブサの巣を見つけます。DinkとRuth Roseと共に再び巣のところへ行くと、雛がいなくなっていました。街の環境保護局に連絡すると、他の動物に襲われたのではと言われました。しかし3人は誰か人間が連れ去ったのではないかと推測します。捜査の結果、雛が見つかりますが雛の身体に不審な跡が残されています。その後保護した雛が再び連れ去られてしまいます。

ふぅ、長いですね。ちょっとここで一息。このシリーズは全26巻と長いですが、読み始めると意外とサクサク読めて最終巻を手にするときには、かなり寂しくなります。でも大丈夫。実はこの26巻の後に、『super edition』が何冊か出版されています。

『The Goose’s Gold』
YL3.5、総語数7,216
舞台はいつもの街ではなく、Ruth Roseのおばあちゃんが住むフロリダです。3人はクリスマス休暇をそこで過ごします。空港に着いたとき、Dinkは怪しげな会話をしている男性を目にします。おばあちゃんの住んでいるところは、トレジャーハンティングの夢を追う人が集まるところ。おばあちゃんの家に、トレジャーハントする人が来て、投資の話を持ちかけます。そしてまさかの、いや、いつものように事件に巻き込まれていきます。
『The Haunted Hotel』
YL3.5、総語数8,016
Dinkたちの住む街にあるShangri-Laホテルに、幽霊が出るという噂を耳にします。そのホテルは1作目で登場した、ミステリー作家のお話の舞台になった場所。さっそく3人は事情を聞くために現場に向かいます。オーナーは宿泊客が怖がって帰ってしまうということで、相当参っているようでした。Dinkたちはオーナーから幽霊の正体を突き止めるよう依頼されます。
『The Invisible Island』
YL3.5、総語数8,518
いつもの仲良し3人組、無人島Squaw Islandへ遊びに行きます。そこで大きな足跡のそばに落ちていた大金を見つけます。警察に届けた後、Joshはこの島にはすごいお宝が眠っているのでは、と言い出します。3人は島で宝探しを始めます。するとまた大きな足跡を発見し、その足跡をたどっていくと貯蔵庫のようなところにたどり着きました。中を見ると札束?!
『The Jaguar’s Jewel』
YL3.5、総語数8,550
今回はニューヨークに住むDinkのおじさんを訪ねます。美術館で勤めているおじさんの仕事場に古美術品が届いています。その中の一つ、インカ帝国のお宝でエメラルドを前あしで抱えた金のジャガーがありました。ところがインカ研究の専門家が、このエメラルドは偽物にすり替えられていると言うのです。犯人はすぐに察しがつくかもしれませんが、Dinkたち3人の探偵ぶりを楽しんでください。
『The Kidnapped King』
YL3.5、総語数8,509
Costraというインド洋に浮かぶ島から、Dinkと同じ年の男の子Sammiがやってきました。しばらくDinkの家で一緒に過ごすことに。なんとSammiは実はCostra国の王子。両親つまり王と王女が誘拐されたというのです。Sammiは安全のため身を隠すためにここへ来たと言うのです。そんなSammiが突然姿を消します。誘拐?!Dinkのお母さんも行方がわからなくなって・・・Dink、RuthRose、Joshそして犬のPalの推理が始まります。
『The Lucky Lottery』
YL3.5、総語数8,354
7人兄弟の一番上のお兄ちゃんLuckyの宝くじがなんと700万ドルに当選していることがわかりました。でもその後、何者かに盗まれてしまいます。捜査の依頼を受けたDinkたちは聞き込みを開始します。すると不審者が一人、あぶりだされました。換金が始まる時間までに、犯人を見つけて宝くじを取り戻さねばなりません。タイムリミットという要素も加わり、ハラハラ感が高まります。
『The Missing Mummy』
YL3.5、総語数7,537
古代エジプトのミイラを学ぶ企画に参加するために、博物館を訪れたDink、Josh、RuthRoseですが、目の前でミイラが奪われてしまいます。ここで学習企画は中止に。この後、Ruth Roseがトイレの中で奪われたミイラを発見します。不可解な出来事に3人は首をかしげます。そしてもしやミイラに気を取られているうちに、古代エジプトの財宝が盗まれるのではないかと思い、格納庫へ向かいます。すると不運なことに格納庫に入った後、扉が閉められて中に閉じ込められてしまいます。

A to Z Mysteries 14~26巻(NからZ)まで

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