Oxford Bookworms Stage 1 おすすめの洋書

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いきなり本格洋書は無理でも、これなら読めそう

Oxford Bookwormsシリーズはレベル分けされているので、簡単な英語レベルから始められます。これから紹介するのは、Stage 1。2番目に易しいレベルです。

このシリーズの英語が読みやすいのは、英語学習者向けに使用する語彙や文法に制限をかけているからです。少しずつレベルを上げていくと、無理なく読めて読解力も伸びてきます。このレベルにはここに紹介した以外にも、たくさんのタイトルがあるので、お好みの洋書を探すのも楽しみの一つですね。

Oxford Bookworms Stage1 (YL2.0-2.4)

本の表紙画像をクリックするとアマゾンで購入できます。お気に入りを見つけたら、忘れないうちにご購入を。

Stage1はOxdord Bookwormsの中で、2番目に易しいレベルです。基本単語400語を使用して、総語数が4,700語から7,300語程度で書かれています。
名著などを別の作家さんが書き直して(リトールド)読みやすい工夫がされていますので、英語・洋書の初心者の方でも楽しめます。Starterレベルから読んできた人は、少し語数が増えることも嬉しいですね。一気にレベルを上げるより、易しいと感じる程度の洋書をたくさん読んで少しずつレベルアップをしましょう。
たくさんのタイトルの中から、ほんの一部ですが、ご紹介します。

White Death (Oxford Bookworms Library, Stage 1) 『White Death』
YL2.0、総語数7,100
海外を旅行する男女。空港で職員にカバンの中からヘロインを見つけられます。身に覚えのない二人。女の子のお母さんが会いにきました。旅先の国は、ヘロインを持ち込むと死刑になるのです。どうにかして娘を助けたいお母さん。本当に娘が持ち込んだものではないとすると、いったい誰?衝撃の告白もあり、ハラハラ感が止まりません。
A Little Princess (Oxford Bookworms Library-Human Intrest) 『A Little Princess』
YL2.2、総語数5,841
邦題が『小公女』で知られる名作です。どんな境遇になっても豊かな心だけは忘れないという気持ちは、本当に大切です。
The Elephant Man: 400 Headwords (Oxford Bookworms ELT) 『The Elephant Man』
YL2.2、総語数5,900
生まれつき醜い身体を持って生まれたMerricは、「エレファントマン」として各地を見世物として連れ回されていたところ、Dr.Trevesと出会い人間らしい暮らしを手に入れるという実話。Merricの深い悲しみの中に、戸惑いや喜びがあります。
Goodbye, Mr Hollywood: Stage 1 (Oxford Bookworms Library) 『Goodbye Mr Hollywood』
YL2.2、総語数5,700
トラベルライターの仕事をしているNick。仕事先で、不思議な女性と出会います。その後、訳の分からない危険な目に会うNick。あの不思議な女性が、謎を解く鍵を持っているのでしょうか。
Oxford Bookworms Library 1 Lottery Winner 3rd 『The Lottery Winner』
YL2.2、総語数5,600
宝くじの入ったカバンを盗まれたEmmaは被害を警察に届けました。犯人は捕まるのですが、宝くじの持ち主を巡って法廷で争うことに。
One-Way Ticket: Short Stories, 400 Headwords (Oxford Bookworms - Human Interest) 『One-Way Ticket』
YL2.2、総語数5,300
電車での旅にまつわる短篇3話。どのお話も面白いです。タイトルの通り、どのお話も片道しか乗らないのです。それがなぜかは読むとわかります。
The Phantom of the Opera: 400 Headwords (Oxford Bookworms ELT) 『The Phantom of the Opera』
YL2.2、総語数6,196
邦題は『オペラ座の怪人』。怖い話かと思われる始まりですが、実は悲しい物語です。
The Wizard of Oz: 400 Headwords (Oxford Bookworms ELT) 『The Wizard of Oz』
YL2.2、総語数5,900
邦題は『オズの魔法使い』。子どもの頃読んだ記憶のある人は多いかもしれません。竜巻に飛ばされて不思議な場所へやって来たDorothy。家に帰れるようお願いするために、魔法使いのOzを訪ねる旅に出ます。
The Coldest Place on Earth (Oxford Bookworms Library) 『The Coldest Place on the Earth』
YL2.4、総語数6,300
アムンゼンが率いるノルウェー隊とスコットが率いるイギリス隊が同時に南極点を目指します。どのように両者は南極点に挑んだのか、成功と失敗の原因は何だったのか、実話だけにとても迫力のある物語です。OBWのStage1の中でも難易度が高いと言われていますが、評価の高い本です。
Under The Moon (Oxford Bookworms) 『Under the Moon』
YL2.0、総語数5,400
地球の未来を描いた小説。オゾ層の破壊が進み、地球の危機が訪れます。そこで人類が人工のオゾン層で、危機をなんとか脱出。ところが再び人工のオゾン層が破壊されつつあるのを発見します。
Love or Money (Oxford Bookworms Library, Stage 1, Crime & Mystery) 『Love or Money?』
YL2.2、総語数7,300
お金持ち一家Clarksonで起こった殺人事件です。お母さんはもうすでに独立した子ども達から、お金を狙われています。これだけでも悲劇ですが、ある朝お母さんは遺体で発見されます。犯人は誰?子供たちとその他、お母さんを恨んでいる人達全員に動機があります。

一つ上のレベルの洋書

link<一つ上のレベルの洋書>Oxford Bookworms Stage 2 YL2.5-2.9

一つ下のレベルの洋書

link<一つ下のレベルの洋書>Oxford Bookworms Starter YL0-0.9

link<一つ下のレベルの洋書>Penguin Readers Easystarts YL0-0.9

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