Oxford Bookworms Starter おすすめの洋書

英語がスラスラ読めたらいいなぁと思いませんか?一念発起して、分厚い洋書を開き、辞書を引き引き読むけれど、まぶたが閉じてきて・・・・ZZZZZ

なんてことにならないように、段階を踏んで進めていくのが賢明です!まずは「英語を読むのは簡単だ、楽しい!」という意識の植え付けから始めると、後がスムーズです。

Oxford Bookwormsをおすすめする理由

Oxford Bookwormsシリーズは、読みやすい英語だから洋書 多読のスタートにおすすめです。

簡単な英語で書かれているからといって、幼児向けの洋書絵本なら何でも読みやすいというわけではありません。赤ちゃんや幼児向けの洋書絵本には、擬音語や擬態語、幼児語などもあり、選ぶ洋書によっては英語学習者にとって難しく感じる洋書があります。

ここでご紹介するOxford Bookwormsという英語学習者向けの洋書は、英語のレベル分けがされており、各レベルにふさわしいと思われる語彙や文法事項を使用しています。だから学校で英語を勉強した私たちには、さほど違和感なく読み始められる洋書です。

初級レベルの洋書 Oxford Bookworms Library Starters のレベル

このレベルはOxdord Bookwormsの中の初級レベルです。基本単語250語を使用して、総語数がおよそ700語から1,700語程度で書かれています。名著などを別の作家さんが書き直して(リトールド)読みやすい工夫がされていますので、英語・洋書の初心者の方でも楽しめます。次にたくさんあるタイトルの中から、面白かったものを何冊かご紹介します。まだまだ他にもたくさんあるので、お好みのタイトルを探して読んでみましょう。

Oxford Bookworms Starters (YL0-0.9)

本の表紙画像をクリックするとアマゾンで購入できます。お気に入りを見つけたら、忘れないうちにご購入を。

『Vampire Killer』
YL0.8、総語数800
仕事を探すがなかなか見つからないところへ、不思議な求人広告を見つけます。訪ねてみるとバンパイアを殺す手伝いが仕事のようです。綺麗な絵の漫画で、吹き出しの英文は短く読みやすいです。
『The Fifteenth Character』
YL0.9、総語数1,500
とても易しいレベルで、ミステリーが楽しめます。とはいえ、わずか1,500語。あっという間に読み終わるので、本格ミステリーには程遠いですが、スルスルと英語を読む快感が味わえます。
『Girl on a Motorcycle』
YL0.9、総語数1,500
これもミステリーです。とても読みやすく、ストーリー展開が軽快です。ニュースで見た強盗事件が、主人公の目の前の現実に変わります。
『Starman』
YL0.9、総語数1,500
オーストラリアのだだっ広い砂漠地帯を車で家に帰る途中、Billはポツンと立っている男性を見つけます。ここは砂漠のど真ん中。いったいどこからどうやってきたのか、その不思議な男性は何物なのでしょうか。
『Police TV』
YL0.9、総語数1,500
街で繰り返し起きているひったくりの解決に、警察が乗り出します。疑わしい男を捕えるのですが、証拠が見つかりません。人の目を巧みに利用した作戦に翻弄される警察ですが、カメラで記録された映像がヒントになります。

一つ上のレベルの洋書

link<一つ上のレベル>Oxford Bookworms Stage 1 YL1.0-1.9

link<一つ上のレベル>Penguin Readers Easystarts YL1.0-1.9

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