Sarah, Plain and Tall 聞き読み

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Sarah, Plain and Tall

洋書のタイトルは『Sarah, Plain and Tall』。シリーズの第1巻です。これを朗読CDを聞きながら再読しました。CD聞くだけはよくしていたけど、聞き読みをして新しい発見がいくつかありました。

物語の中で、Sarahが故郷に帰ってしまうのではないかという、子ども達の不安にな気持ちがよく伝わってきました。AnnaとCalebと同様、私も子供の頃母が死んだのだけど、Annaたちのように素直に新しいお母さんを歓迎しなかったと思う。「新しいお母さんなんかいらない」って強く思っていたことを思い出す。だから初め読んだときは彼らの気持ちを理解するのが難しかったけど、自分とは違う素直な子供達、という気持ちで読むと素直にストーリーが入ってきて楽しめ、感動しました。

Sarahがとても気持ちのよい女性だったから、それが物語のやさしい感動になってるんだろうな。今更ながら、Calabたちのような素直な子供で、新しいお母さんを受け入れられる子供だったらよかったかもな~って思ったりもします。このお話は境遇が似てるだけに他人事として読めない、気持ちの入ってしまう物語でした。

今は続編のSkylarkを聞き読みしています。いよいよSarahとPapaの結婚式。聞き読みに使っている朗読CDはこれ↓

私の一番のお気に入りは『Caleb’s Story』です。シャドーイングしながら何度も泣きました。泣きながらシャドーイングって傍目で怖いものがありますね(^^; でも本人は楽しいからよしとしましょう。

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