Penguin Readers Level 4 おすすめの洋書

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気が付けば、本格洋書も手が届く英語力に!

Penguin Readersシリーズを使って、最も易しいEasystartsレベルから順に、レベルごとに面白いおすすめの洋書を紹介してきました。今回はLevel 4です。

Penguin ReadersのLevel 4は、YLレベルが4.0-4.9の範囲にあります。使用語彙数1,700語を使用して、総語数が9,900語から41,000語程度で書かれています。Level 3よりも一つレベルが上がります。このレベルは読み応えのある洋書がそろっています。総語数も増え、ストーリーも味わえるほどの深みも出てきます。とはいえ、原書や映画と比べると、やはり見劣りするのは仕方がありません。でも本格洋書まで、あと一歩。このレベルの洋書でお気に入りを見つけたら、次は原書に挑戦してみるのもいいですね。

Penguin Readers Level 4 YL4.0-4.9

本の表紙画像をクリックするとアマゾンで購入できます。お気に入りを見つけたら、忘れないうちにご購入を。

『The Client』
YL4.5、総語数12,000
映画『ザ・クライアント 依頼人』にもなりました。少年が弟と隠れてタバコを吸っているときに、とんでもない場面に出くわしてとんでもない秘密を聞かされ、事件に巻き込まれてしまいます。まだ子供なのに、得体の知れない恐ろしい大人の敵から、どうやって自分と自分の家族を守るのでしょうか。原作は長編なので、このリトールド版は展開が早くて唐突に終わる感じがするのは仕方がないですね。
『Seven』
YL4.5、総語数13,000
ブラッド・ピットとモーガン・フリーマンのサスペンス映画『Seven』がありました。ベテラン刑事の引退を7日後に控えたある日、奇怪な殺人事件が。若い刑事とともに捜査にあたります。現場に残されたメッセージが異様です。犯人は何を目的に動いているのでしょうか。そして行きつく先は・・・ただただ恐怖です。
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