ほのぼのラブリー系洋書 The Cobble Street Cousins 全6巻 

表紙がかわいい児童書で、私はこの洋書を手に持つだけでウキウキしました。 特に女の子向きのおすすめの洋書を紹介します。シリーズものなのも嬉しい。

The Cobble Street Cousinsは、女の子ばかり3人のいとこが両親の仕事の都合で、しばらくLucy叔母さんの家に居候することになり、そこからストーリーが始まります。

Lucy叔母さんはまだ若い未婚の女性で、花屋さんを営んでいます。いとこ3人はLucy叔母さんの屋根裏に住むことになるのですが、部屋にあるものや話題はまさにガーリー。このシリーズの表紙を見れば察しはつくと思いますが、中身もこの通りです。表紙からしてかわいくて、私は洋書を持っているだけでハッピーな気分になれました(笑)

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The Cobble Street Cousins  全6巻

本の表紙画像をクリックするとアマゾンで購入できます。お気に入りを見つけたら、忘れないうちにご購入を。

『In Aunt Lucy’s Kitchen 1』
YL3.0、総語数3,937
3人のいとこがLucyおばさんの家で一緒に暮らし、その日常生活がほのぼのと描かれています。3人の女の子は同じ学年で小学生です。いつも楽しくてかわいらしいことを考え、企んでいます。屋根裏部屋で、何やら企画会議のようです。
『A Little Shopping 2』
YL3.0、総語数3,290
いとこ3人が居候している、Lucyおばさんの花屋さんのミニチュアを作ってプレゼントしようと決めました。同じ年頃の女の子が集まるとおしゃべりはもちろん、いろんな楽しいことをやりたくなるものらしいです。
『Special Gifts 3』
YL3.0、総語数3,383
3人のいとこは居候しているLucyおばさんの近所に住む、一人暮らしのWhiteおばあさんから裁縫を習います。3人とも個性がバラバラで、それがまた彼女たちの世界を広げているようです。いつも何か楽しいことを考えて、毎日をエンジョイしている3人ですが、今度は裁縫を習って何を作るのでしょうか。
『Some Good News 4』
YL3.0、総語数2,740
いとこ3人娘、また楽しいことを思いついたようです。今度は新聞を作ってみようということになりました。3人それぞれがインタビューをしたり、イラストを描いたり詩を書いたり。ここでも彼女たちの個性がきらりと光ります。Whiteおばあさんの家にできたての新聞を届けたときに、素敵な出会いがありました。
『Summer Party 5』
YL3.0、総語数2,943
Lucyおばさんといとこ3人の楽しい生活が、終わりを告げようとしています。3人にとっては、バレエ巡業へ出かけた両親達との再会はうれしいのですが、ここでの生活も大好きなので気持ちは複雑です。3人は両親達との再開と、日頃お世話になっている人達を招いて、サマーパーティを企画することにしました。
『Wedding Flowers 6』
YL3.0、総語数3,600
3人のいとこはそれぞれの家に戻っていましたが、結婚式で皆が再会します。Lucyおばさんの家で、暖かい手作りの結婚式が行われるのです。準備の段階から、いろんな人たちの優しさにあふれていて、あったかい気持ちになります。最終巻でも、3人のいとこは素敵なアイデアで皆を楽しませてくれますよ。人気作家Cynthia Rylantのこのシリーズ、これが最終話です。
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