「寝ない子、自己中、意味不明」の英語絵本を読んだ【6月の例会】

2021年度英語絵本の会チラシ

5月は緊急事態宣言が発令され、リブリオ行橋は休館になり、英語絵本の会もお休みでした。昨年からお休みしなければならない月が多く、6月は開催できても来月はまたどうなるかわかりませんね。
それでも「今月やります!」と声をかけると、英語の絵本をもって集まれるっていいなぁと思います。
今月の参加者は7名でした。ワクチン接種1回目を済ませた方、2回目を済ませた方がいて、みなさん深刻な副反応もなく、元気なお顔を見ることができて何より。はやく安心して生活できるようになったらいいですね。

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盛大な英語おはなし会はできないけれど

恒例になっていた「英語のおはなし会」ですが、去年は中止で今年は予定に組み込んでいません。どうなるか先が見通せないためです。残念な思いはありますが、それでも私たちはみんなに読んで聞かせたい英語の絵本をいつも探していて、例会で集まっては仲間内で披露。
今年はスキルを磨く期間ということで、おはなし会が開催できるようになったら、思い切り楽しみたいと思います!

ところで例会がある第4木曜日には、リブリオ行橋の子どもの絵本コーナーがある2階、おはなしの部屋で2時半からひっそりと英語絵本の読み聞かせをしようと思います。
その場に居合わせた人がいれば聞いてもらうような、こじんまりとした読み聞かせ会です。偶然見かけたら、ぜひお立ち寄りくださいね。

今回読んだ英語絵本を紹介

この日例会で持ち寄った英語絵本のうち、いくつかを紹介します。

There’s A Wocket in My Pocket

Dr.Seuss(ドクタースース)の絵本です。言葉遊び、音の遊びが愉快です。子どもたちはそういう絵本の楽しみ方をよく知っていますよね。実は音読すると、発音の練習もできてしまう絵本でもあります。読み手が上手だと、さらに楽しくなりますね。そういうわけで、読み手のスキルも高めてくれる、ありがたい絵本。

Cant’s You Sleep, Little Bear?

寝る時間が来て、ベッドに入ってもなかなか眠れない子クマちゃん。大きなクマが様子を見に行きます。なぜ眠れないの?と聞くと、暗いからだそう。明かりが欲しいみたいです。そこで大クマが子クマちゃんのために明かりを枕元においてあげます。
しばらくしても、やっぱり子クマちゃんは寝ていません。大クマがたずねてみると、まだ暗いから眠れないのだそう。困った子クマちゃんです。明かりを増やしてみても、やっぱり寝てくれない。そんなとき、あなたならどうする?大クマの次の手は?

The Mine-O-Saur

表紙の画像、タイトルの下に見える恐竜、これがMine-O-Saurです。恐竜は英語で「Dinosaur」ですが、この絵本のタイトルはちょっと違いますよね。この恐竜の名前は「Mine-O-Saur」、この子はお友達とシェアすることを知りません。学校へ行くと、みんなで使う物はすべて「ボクの物!」と言います。「Mine」とは「私(ボク)の物」という意味があります。

そんなキャラだったら?みんなに敬遠されちゃいますよね。それで一人ぼっちになっちゃいます。そうしたら寂しくなってしまったMine-O-Saur。勇気を出して行動します。

暑さに負けず、来月も・・・あったらいいな

次回は7月22日(木)13:30から、リブリオ行橋スタジオBです。英語絵本の会は英語好き・絵本好きであれば、どなたでも大歓迎。無料で参加できます。会場は人数制限がありますので、初参加の方はこのブログへコメント、またはフェイスブックページ「英語絵本の会」からお問合せください。図書館へのお問合せもOKです。

7月もみんな元気で集まれたらいいなと思います。面白い絵本を今から探しておかなくちゃ。

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