今週の無料Kindle洋書 Mar. ’16

洋書の表紙画像をクリックすると、AmazonのKindleストアのページが別窓で開きますので、値段を確認してからダウンロードしてください。紹介した洋書については、後日YL(読みやすさのレベル)と総語数(概算)と私からの簡単なストーリー紹介や感想と評価(☆1~5:5が高評価)をアップします。すべて読み終わってから紹介していると、無料の時期を過ぎてしまうのでこのような形式で進めます。

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3月1日の無料Kindle洋書から

2016年3月1日は、4冊選びました。クラシックなストーリーやサイエンスを易しく英語で学べる本、とてもかわいくて面白い絵本もありました。無料のうちにダウンロードして、読めるものから読んでいくのがおすすめです!「無料」である時期は洋書によって異なるので、無料ダウンロードしたいときは、必ず価格を確認してくださいね!

『World’s Cutest Baby Animals』 ★★★★☆ 
Y1.3 総語数1,445
動物の赤ちゃんの写真がかわいいです。赤ちゃんのときの呼び方、女の子、男の子で呼び方が違う動物もいます。草食動物、肉食動物、雑食動物、冬眠などの英語がたくさん出てきます。
『Dagnabbit Rabbit』 ★★★★★ 
YL0.6 総語数285
畑を荒らすうさぎに困り、いろいろ対策を立てるのですが、どれも失敗。どうしてうさぎは畑を荒らすのか?うさぎのテリトリーはここじゃないだろうと、うさぎ達に教えようと草原の中に行ってみると・・・。実際にある深刻な問題を、ここまで愉快にかわいらしく描いているのがとても面白かったです。
『What Are Cells, Anyway?』 ★★★★★ 
YL1.7 総語数1,356
細胞について、英語で学べます。しかもとてもわかりやすいたとえなので、もしかしたら日本語の教科書よりもわかりやすいかも。わかりやすいイラストから、電子顕微鏡の写真まであります。語数のカウントはTime to reviewの前まで。
『Beauty and the Beast』 ★★★★★ 
YL3.2 総語数4,985
『美女と野獣』の原作をリトールドしたものです。コンパクトにまとまっていていながら、内容がわかりやすいのでおすすめです。美女と野獣の始まりがこんなストーリーだったとは、知りませんでした。

3月9日の無料Kindle洋書から

2016年3月9日は、3冊です。ちょっと少なめですが、厳選した洋書ですのでお楽しみください。子ども向けだけれど、大人もちょっと考えさせられるような内容のものです。「無料」である時期は洋書によって異なるので、無料ダウンロードしたいときは、必ず価格を確認してくださいね!

『Mommies Going Natural』 ★★★★☆ 
YL1.5 総語数870
ある夜、呼んでも返事をしない娘Aishaの部屋をのぞいたお母さん。娘はファッション雑誌を見つめていて、部屋に入ってきたお母さんに、私もこのモデルさんやお母さんのようなまっすぐな髪にしたいと言いました。お母さんは困ります。子どもが自分のもともとの髪を好きではないということに不安を感じます。けれどもお母さんが娘にそのことを伝えても説得力がありません。なぜならお母さんも娘と同じ巻き毛なのに、ストレートパーマをしているから。お母さんは悩んだ末、娘と一緒に美容室を訪ねました。自分を好きになることは、美へとつながるのかもしれないと思いました。
『Pittsbon the Sailboat』 ★★★★☆ 
YL1.5 総語数800
Pittsbonはちいさなヨットです。ある日、風に流されて港の外に出てしまいます。Pittsbonはまだ帆の動かし方も未熟で自信がありません。早く港に帰りたいのですが、どんどん沖へ流されていってしまいます。Pittsbonの小さな冒険の始まりです。
『A Tiger’s Story』 ★★★★★ 
YL3.0 総語数8,590
人間にとって、トラは何なのか。トラにとって人間は?そういうことを考えさせられる物語でした。トラが安心して子どもを育てられる場所を求め、ハンターから命がけで子どもの命を守る。ハンターだけが人間ではないように、人を襲うトラだけがトラではない。しかし種を超えた共通理解を得ることの限界を痛いほど感じました。個別に関係を築くことはできても、かえってそれがあだとなる場合があることも知りました。トラ目線のストーリー展開は、生きのびる難しさを読者に強く訴えてきます。

3月15日の無料Kindle洋書から

2016年3月15日のおすすめ洋書5冊です。春らしいものを何冊か選びました。「無料」である時期は洋書によって異なるので、無料ダウンロードしたいときは、必ず価格を確認してくださいね!

『On Your Marks, Get Set, Go!』 ★★★★☆ 
YL1.3 総語数325
Ladiという名の女の子と、Liz(とかげ)とCam(カメレオン)が誰が一番早く動けるかという話になり、よーいどん!で競争します。大自然の中で気ままに遊ぶシーンを見るうちに、知らぬ間にホッと心が緩んでいました。
『ONE HUNDRED EGGS FOR HENRIETTA』 ★★★★☆ 
YL1.6 総語数1,543
農場ではイースターの催しとして農夫さんのアイデアで、エッグハントをすることになりました。100人の子ども達を招待するのです。卵を産むのはにわとりの役目。けれども100個という数が多すぎて間に合いません。もう時間がない!人手(人ではないけれど)がない!さあどうする?!平和で気楽に読めるストーリーでした。
『ST. PATRICK’S DAY – Fun Facts and Photos for All Ages』 ★★★☆☆ 
YL1.8 総語数2,655
アイルランドの聖パトリック・デーとは何なのか?日本ではまだあまり馴染みのないお祝いですが、世界のあちこちでお祝いの様子がニュースなどで流れるようになったみたいですね。日本でもパレードがあったとか?というわけで、聖パトリック・デーについて、簡単に学べる洋書を読んでみました。歴史やクローバー、緑色の意味がわかります。
『Leonardo’s Chocolate Shop』 ★★★☆☆ 
YL1.7 総語数1,727
Duloraは10人兄妹の末娘です。家族でチョコレートを作り、売って生活しています。Doloraはなぜ家のチョコレートは他のお店と比べて美味しくないのだろうと思います。それを家族に話しても、相手にしてくれません。自分達はただチョコレートを作って売るだけさと。もっと美味しいチョコレートを作りたいと思っているのは、家族でただ一人、Duloraだけでした。ある日、すばらしく美味しいチョコレートに出会ったDuloraは、この味の秘密を知りたくなります。そしてチョコレートを作っているおじさんLeonardoにその秘密を教えてもらいことになりました。読みながらチョコレートの風味を感じられる物語でした。
『Class Bitches』 ★★★☆☆ 
YL4.5 総語数24,435
インドのお話しで、7話収載。1話目は少し長めで残りは短編です。インドの学歴社会の厳しさとカースト制や、恋愛観・結婚観が日本とはかなり違っていて驚きの連続でした。人の名前や食べ物など、インドの言葉で書かれていて、それが読みづらいけれど、とばして読めば大丈夫です。

3月24日の無料Kindle洋書から

2016年3月24日のおすすめ洋書4冊です。とても易しい洋書絵本もあるので、これから始めたい方にはおすすめです!「無料」である時期は洋書によって異なるので、無料ダウンロードしたいときは、必ず価格を確認してくださいね!

『This Then That: Opposites Books for Kids』 ★★★★☆ 
YL0.1 総語数58
反対言葉を視覚的に理解できます。ストーリー性はありませんが、ちょっとした隙間時間に見たり、子どもと一緒に楽しんだりするのがおすすめです。
『The Ogre and the Master』 ★★★★☆ 
YL1.8 総語数1,455
オーガという鬼は、村を襲っては人間を食べていました。ある日、宙に浮かんでいるカンフーの達人を見て、弟子入りすることになりました。厳しい修行の始まりです。修行が進んでいくうちに、首をかしげたくなる流れになってきます。それを楽しめるかどうかですね。ラストは衝撃でした。
『How I Became Dodger Dog』 ★★★☆☆ 
YL1.2 総語数900
飼い主に捨てられた過去を持つ犬Dodger。二人目の飼い主と出会います。捨てられるときも、もらわれていくときも、この先何が起こるのかわからないという恐怖感が、犬目線でうまく書かれていました。
『Black Beauty』 ☆☆☆☆☆ 
YL 総語数
長編ですが、面白そうです。来週アップは難しいかもしれませんが、読んだらここに記録します。

来週から4月なので、新しいページで無料Kindle洋書を紹介します。都合により、4月は更新の頻度が落ちると思います。いつ更新できるか予測できませんが、ちょこちょこ覗きに来ていただけると嬉しいです。
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