今週の無料Kindle洋書 Dec. ’15

洋書の表紙画像をクリックすると、AmazonのKindleストアのページが別窓で開きますので、値段を確認してからダウンロードしてください。紹介した洋書については、後日YL(読みやすさのレベル)と総語数(概算)と私からの簡単なストーリー紹介や感想と評価(☆1~5:5が高評価)をアップします。すべて読み終わってから紹介していると、無料の時期を過ぎてしまうのでこのような形式で進めます。

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12月1日の無料Kindle洋書から

12月第1週の無料Kindle洋書の紹介です。英語のレベルも総語数もいろいろです。無料のうちにダウンロードして、読めるものから読んでいくのがおすすめです!「無料」である時期は洋書によって異なるので、無料ダウンロードしたいときは、必ず価格を確認してくださいね!

『A Cloud On The Ground』 ★★★★☆ 
YL0.8 総語数415
ある日、地面に雲が落ちていました。空から落ちてきたの?空に戻してあげたほうがいい?それならどうやって?と子どもの自由な空想が始まります。わかりやすい説明とは対照的な、子どもの奇抜なアイデアが面白いです。
『GETTING ALONG WITH EACH OTHER』 ★★★★☆ 
YL1.2 総語数470
動物達が水飲み場に集まってきました。するとそれぞれが、狭いからあっち行ってと言うのです。どこへ移動しても、誰かが狭いからあっちいってと言うので、行き場がなくなってきました。そんなとき、ある言葉を聞いてハッと気がつくのです。教訓交じりの楽しい洋書絵本です。子どもにもおすすめです。
『Through the Milky Way on a PB&J』 ★★★☆☆ 
YL1.8 総語数2,000
Thomasは妹のSamiは、郊外学習でプラネタリウムを見に行きました。二人は楽しんで学習。家に帰るとThomasが何か計画を立てています。その計画とは、太陽系を旅することでした。
『Inside the Horseman’s Mansion』 ★★★★★ 
YL4.0 総語数33,830
謎のhorseman、Reithは、謎の女性Rosalindの夫。Rosalindの話は別話。この洋書は夫が主人公。仕事の関係で、あちこちを馬で移動しますが、行く先々での面白くてちょっと怖い?エピソード3話収載。人間の醜い部分やずるい部分、反対に優しい部分がReithを中心に描かれていて、とても面白かったです。

12月9日の無料Kindle洋書から

12月第2週の無料Kindle洋書の紹介です。文字の少ない洋書絵本から、100ページ超える推理ものまで。無料のうちにダウンロードして、読めるものから読んでいくのがおすすめです!「無料」である時期は洋書によって異なるので、無料ダウンロードしたいときは、必ず価格を確認してくださいね!

『A Merriment of Children』 ★★★★★ 
YL0.2 総語数77
クリスマスのワクワク感、イブの夜の静けさが伝わってくる詩。幻想的なイラストに魅せられます。
『Vocabulary for Kids!: Volcano』 ★★★☆☆ 
YL2.0 総語数390
火山に関わるたくさんの言葉が出てきます。難しい単語がたくさん出てきますが、英語の説明と写真とを頼りにどれだけ推測できるか、ゲーム感覚で楽しむと良さそうです。
『Chocrotes and the World Without Question』 ★★★★☆ 
YL2.0 総語数2,260
そこはニワトリの国。1羽の力を持った邪悪なニワトリが、国を治めていました。その国では質問をすると罰せられるのです。生まれたばかりの雛は、知りたいことだらけで、両親に質問を浴びせます。親鳥は仕方なしに雛に質問をしないようにしつけるしかないのでした。自由なんてありません。そんな国で、一羽の若鶏が立ち上がります。
『Cora Flash 1』 ★★★★★ YL4.2 総語数21,330
11歳の女の子Coraの初めての一人旅。それも生まれて初めての列車の旅。その列車の中で盗難事件が起きてしまいます。盗まれたのは非常に高価なダイアモンド。Coraの推理が始まります!怪しい人物はいるものの、謎解きが意外と難しかったです。

12月15日の無料Kindle洋書から

12月第3週の無料Kindle洋書の紹介です。幼児向けや詩、サイエンスなど、いろいろなジャンルからおすすめの洋書を選んでみました。「無料」である時期は洋書によって異なるので、無料ダウンロードしたいときは、必ず価格を確認してくださいね!

『The Little Blue Digger and the Christmas Tree』 ★★★★☆ 
YL1.0 総語数267
小さくて青いショベルカー(The Little Blue Digger)のお話しです。シリーズになっているようです。クリスマスが近づき、クリスマスツリーを飾ろうということになりました。みんなは工事の仕事を終えて準備に取り掛かります。ところがちょっとしたアクシデントが。易しい単語ばかりで書かれています。
『The Fantasy Flu』 ★★★☆☆ 
YL1.1 総語数432
お母さんがインフルエンザになったから、小さな弟の世話をしているお姉ちゃん。やがて疲れてしまい、あ~あ、自分もインフルエンザになりたいな~と思うのです。インフルエンザになったら、弟の世話なんか焼かなくてもいいし、ずっと自分の部屋で寝ていればいい。はじめはそう考えていたお姉ちゃんですが・・・。病気になる前には誰もが考えるようなこと。けれどもよく考えてみたり、実際に病気になると感じることは、やっぱり元気が一番。みんな同じことを考えるのですね。
『Five Birds on a Wire』 ★★★★☆ 
YL1.0 総語数179
Kiskadeeという、身体が黒、白、黄色のかわいい鳥の歌声に、優しく吹く風やそよぐ葉、空から落ちてくる雨粒に鳥たちが翼を羽ばたかせて踊る様子を、女の子が素敵な詩に乗せてうたいます。
『Underwater: Exploring Rivers and Streams』 ★★★★☆ 
YL1.0 総語数367
川遊びを一緒にしているような楽しさです。川の中のの生き物やいろんな楽しいことをしている様子を、写真で見ることができます。
『SPACE and SOLAR SYSTEM』 ★★★★★ 
YL2.0 総語数1,637
銀河系や宇宙開発のことが易しい英語で書かれているので、とても面白かったです。きれいな写真も豊富にありました。最後には未来の宇宙開発について触れられていて、興味深いです。

12月22日の無料Kindle洋書から

12月第4週の無料Kindle洋書の紹介です。クリスマスの絵本を何冊か選びました。「無料」である時期は洋書によって異なるので、無料ダウンロードしたいときは、必ず価格を確認してくださいね!

『A Bright Colored Ocean』 ★★★★☆ 
YL0.3 総語数55
青い海にもぐり、さまざまな生き物が登場します。海の色、カラフルな生き物の写真に癒されます。
『We’re Having A Tuesday』 ★★★★★ 
YL1.6 総語数640
両親が離婚し、二人の子どもは両親の家に交代で暮らします。交代の日は火曜日で、その日からお母さんと過ごすです。お父さんもお母さんも好き。どちらかと一緒にいれば、どちらかが恋しくなる子どもたち。健気でかわいくて、ちょっと心が痛みます。TuesdayになぜAがついているのか、ストーリーを読んで納得。
『The Lonely Christmas Tree』 ★★★★★ 
YL1.5 総語数510
モミの木がぽつんと生えていました。周りには他の木や草が生えていません。モミの木は孤独でした。クリスマスの夜だというのに!悲観にくれていると、星がひとつ降りてきました。その星は木に語りかけてきました。クリスマスの絵本の中では、静かで落ち着いたストーリーです。
『Grandparents’ Day』 ★★★★☆ 
YL1.0 総語数345
おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に遊ぶ。かつて私が赤ちゃんだった頃一緒に遊んでくれたように。手を引いて歩く。かつて私がしてもらったように。赤ちゃんのころからずっと世話をし、かわいがってくれた祖父母に、大きくなった孫はお返しに今できることをする。心が温まるストーリー。
『Hot Chocolate for Santa Claus』 ★★★★☆ 
YL1.1 総語数1,043
クリスマスのお話。とても綺麗なイラストと心温まるストーリーで、クリスマスの雰囲気が楽しめます。サンタさんがある女の子の家に、プレゼントを届けた後、女の子が用意してくれたホットチョコレートを飲みながら、サンタさんはトナカイに、ここの女の子がなぜ自分達にこの温かい飲み物を用意してくれているのかを話して聞かせます。
『A Christmas Tree Named Greenie』 ★★★★★ 
YL3.0 総語数3,550
クリスマスが終わったある日、まだ5歳だった女の子が、道端に捨てられているモミの木を見つけました。どうしてこんなところにクリスマスツリーが?家に持って帰って庭に置きたいという娘に、始めは反対だったお母さんですが、あまりにも頑固だったので、持ち帰りました。それから長い年月を、この家のモミの木として家族と共に暮らしました。穏やかなストーリーの中に、印象的な思い出がちりばめられています。命はやがて終わりを迎えますが悲しいだけではないという思いと、木への深い愛情が伝わってきます。
『The Death of Death』 ★★★★★ 
YL4.0 総語数9,300
死がテーマの児童書です。死をまもなく迎える人のところには、死神がやってくるの?死神って、いったい何?誰?私はもうすぐ死ぬの?自分の死を、どういう気持ちで迎えればいいの?死神さん、あなたも今の役目に付く前は生きていたの?どうやって死んだの?生きていた時の名前は何?・・・死を目前にした女の子が、弾丸のようにストレートにたくさんの質問を死神に浴びせます。あと二日したら迎えに来るから。そう言い残して立ち去る死神に、女の子は次に迎えに来るときに質問の答えを教えてほしいとお願いします。ラストに近づくと、女の子の質問の意図が見えてきます。
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