今週の無料Kindle洋書<初心者> Apr. ’17

洋書の初心者でも読めるおすすめの洋書 4月号

Kindleを使って英語の多読をする人が増えてきたのか、近頃はKindleの無料洋書がいろんなサイトで紹介されていますね。

他のサイトが古典や大人向けの小説を紹介しているのに対し、このサイトでは児童書や絵本をメインに紹介しています。このサイトよりも簡単なKindleの易しい英語の絵本を紹介しているところはないと思いますので、これから英語の本を読んでいこうと思っている方にはおすすめです!

易しい絵本ならなんでもよいと思って選んでいるのではなく、大人が読んでも面白いものを選んでいます。ただ1から10までをカウントしたり、アルファベットや動物を覚えるだけのような絵本ではなく、ストーリーがあって楽しめるものを探しています。私も読むので、自分が楽しくないと嫌ですからね!

今は無料でも、値段が上がることがあるので少しでも興味がある洋書は無料のうちにダウンロードしよう!

おすすめ無料Kindleダウンロードの手順とこのページの効果的な使い方

1.洋書の表紙画像をクリックすると、AmazonのKindleストアのページが別窓で開きます。
2.値段を確認してからダウンロードしてください。
3.後日、紹介した洋書のYL(読みやすさのレベル)と総語数(概算)と私からの簡単なストーリー紹介や感想と評価(☆1~5:5が高評価)を掲載するので、ぜひ見に来てください!

4月15日の無料Kindle洋書から

今回も楽しい無料のKindle洋書をご紹介します。無料のうちにダウンロードして、読めるものから読んでいくのがおすすめです!「無料」である時期は洋書によって異なるので、無料ダウンロードしたいときは、必ず価格を確認してくださいね!

『Sand Crab』 ★★★★★ 
YL1.8 総語数813
日が暮れるまで砂浜で波を追いかけ、追いかけられる毎日に疑問を感じ始めたカニのSand Crab。海の中に何か新しいものを探しに行くと言うSand Crabに他のカニは及び腰。長老には叱られてしまいます。それでも毎日永遠に同じ繰り返しが耐えられないと思ったSand Crabは、命がけで冒険をする道を選びました。共感できるストーリーでした。
『ONE ODD DUCK』 ★★★☆☆ 
YL1.5 総語数625
アヒルの雛の中に、1匹変わった雛がいました。いえ、変わった雛というよりもうさぎです。母アヒルはみんな同じように育てるのですが、うさぎのような子だけは、他の雛達ができることができません。母アヒルはそれでもおおらかに接し、深い愛情を注ぎます。そしてどんな子に青だったと思います?
『The Cloud that Fell to Earth』 ★★★★☆ 
YL1.5 総語数531
めずらしいことが起きたのです。雲が地面に降りてきていました。それを二人の子どもが見つけます。二人は雲を空に戻してやろうとして、いろいろな方法を試しますが、うまく行きません。二人は次に、全く違った方法を試してみることにしました。誰かを励ましたいときにはとても有効な方法だと思います。

4月1日の無料Kindle洋書から

今回も楽しい無料のKindle洋書をご紹介します。無料のうちにダウンロードして、読めるものから読んでいくのがおすすめです!「無料」である時期は洋書によって異なるので、無料ダウンロードしたいときは、必ず価格を確認してくださいね!

『BYE BYE BLACK HOLE』 ★★★☆☆ 
YL0.3 総語数175
ブラックホールへ行ってみたいと思っている男の子。ワープしてついにブラックホールの近くにたどりつきました。いろんなものがブラックホールに飲み込まれていくのを目の当たりにします。男の子と一緒に旅してみても楽しいです。
『The ABCs of Diabetes For Children』 ★★★☆☆ 
YL1.2 総語数360
子どもの糖尿病についての絵本です。子どもにわかるように書かれています。すい臓が送り出すインスリンというカギで、糖は細胞の中に入ることができるという説明がユニーク。
『Alfie, The Albino Alligator』 ★★★★★ 
YL1.5 総語数1,139
他のアリゲーターとは違う、アルビノ(白色)のアリゲーターが生まれました。Alfieは両親に大切に育てられましたが、仲間からはいじめられていました。悲しむAlfieですが、ここで折れてしまうのか、それとも自分で解決策を見つけるのかはAlfie次第。Alfieのとった行動は素晴らしかったです。
『SNOWMAN PAUL at the CONCERT HALL』 ★★★☆☆ 
YL0.3 総語数288
雪だるまPaulはシリーズになっています。Paulはある朝、外で楽器を弾きたがっていました。気が進まないけれど、男の子は楽器をPoulに渡しました。それから夜遅くまで酷い騒音を撒き散らして練習。次の朝、Poulの姿が消え、代わりに貼り紙が。なんとコンサートをするらしいのです。あかんやろ~それはあかんやろ~と、男の子は恐々コンサート会場へ足を運びます。そこで見た光景とは!何事も恐れずに情熱を持って取り組む勇気の大切さを教わりました。

できる限り毎週のペースで更新していきたいと思います。更新情報はFacebookでお知らせしていますので、「木村あゆみ」で検索して友達申請&メッセージを。メッセージに「無料Kindle洋書」という言葉を入れてくださると、すぐに承認させていただきます。
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