10月英語絵本の会はハロウィーンの絵本

10月27日(木)、コスメイト行橋で英語絵本の会をしました。この日は2時半から3時まで、行橋市図書館の赤ちゃん絵本コーナーにて、英語絵本の読み聞かせも行いました。

英語絵本の読み聞かせ会で読んだ絵本

この日、別の場所で別のイベントがあり、図書館には全く子どもの姿を見ませんでした。こんなこともあるのですね。それで見に来てくださった方はみんな大人。赤ちゃんコーナーに集まったのは13名でした。メンバーの方が連れてきていた子ども1名を含めて13名。

Grandma Baba’s Amazing Scarf! ばばばあちゃんのマフラー

洋書のタイトルは『Grandma Baba’s Amazing Scarf!』、日本語のタイトルは『ばばばあちゃんのマフラー』です。読み手はこの日が読み聞かせ会デビューでした。練習会にはいつも来ていましたが、読み聞かせ会だけは欠席していました。彼女なりの計画があって、着々と練習・準備をされてきたのでした。子ども時代は絵本がなく、英語も勉強できなかったそうです。国際交流員さんに練習会が終わった後、絵本朗読の音声を録音してもらい、それを聞いて真似て練習。とても流暢で、すごいな!と思いました。1ページ、リンゴの話のところだけ、読まれました。

In the Night Kitchen まよなかのだいどころ

洋書のタイトルは『In the Night Kitchen』、日本語のタイトルは『まよなかのだいどころ』です。モーリス・センダックの絵本で、私の大好きな絵本の1つ。ご夫婦で読まれましたが、何ヶ月か前からずっと練習会に持ってきていました。聞くたびに上達されているのがわかりました。こうして1冊の本を何度も読むのもいいですね。

この絵本、視聴覚室にDVDがあります。確か日本語と英語が録音されていたと思うのですが・・・。声優さんが読むのを聞くといいですね。自分はどうやって読もうかと考えているときに、インスピレーションをもらいます。何よりやはり聞いていて楽しいです。リズムよく読むと楽しいです。

I Want My Hat Back どこいったん

下関市立中央図書館で読んだ絵本です。英語と日本語を同時通訳的に読みました。洋書のタイトルは『I Want My Hat Back』、日本語のタイトルは『どこいったん』です。日本語のタイトルを見てわかるとおり、日本語は関西弁で翻訳されているのです。英語絵本の会で関西弁といえば私。もちろん担当しました。英語も日本語も独特の世界観があり、とても面白いです。

Ghosts in the House おばけやしきにおひっこし

下関市立中央図書館で読んだ絵本です。こちらは英語だけを読みました。ところどころに日本語を入れていました。洋書のタイトルは『Ghosts in the House』、日本語のタイトルは『おばけやしきにおひっこし』です。読み手はもうすぐ出産を控えた女性。臨月というのに、この日来ていきなり「読んで」と渡されてもちゃんと読んでくれました。もともと洋書は彼女が持っていた絵本で、この日私が借りていたのを返したのです。

読み手の女性は舞台女優さん。聞く人を惹きつける力は桁外れ。彼女には、本当にたくさんのことを教わりました。しばらくお休みされるのが残念><; また元気な顔を見せて欲しいです。

Who Took the Candy? 英語のうた

ハロウィンの絵本の後、最後にハロウィンの歌をうたいました。この日は黒ネコ、魔女、スケルトン、ゴーストが前に出て、歌の前フリで「みんなでCandyを分けようよ!」と言い、見るとあれ?!Candyがない!という演技。黒ネコさん、大人ばかりの中でも、がんばって演技してくれました!

“Who took the candy from the trick-or treat bag?”という歌詞で始まり、順に仲間を疑いながら歌います。疑うといっても爽やかな感じですが(笑い)。そして犯人はゴーストというところで歌が終わります。白状した後、candyの袋を返します。黒ネコが袋の中を見ると、「あれ?Candyじゃない!」となります。

実は袋の中にはCandyじゃなくて、来場者にプレゼントする栞(しおり)が入っていたのです。モンスターの栞。(下写真)

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大人にも好評なかわいいモンスターの栞でした。

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