洋書 ミステリーと怖い話

先日届いたA to Z Mysteriesですが、読み始めています。その前に読んでいたGRの1冊も一緒に紹介したいと思います。まずはA to Z Mysteriesシリーズから。

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The Missing Mummy

『The Missing Mummy』。子ども向けミステリーではありますが、英語のレベルはナメてはいけません。英検準1級とか1級の単語本に出てくる単語をチラホラ見かけます。それよりもっとレベルが高そうな単語も時々見かけるように感じます。

だけど辞書なしで読みましょう。大丈夫。いつも洋書を読んでいると、文脈から推測する力がかなりついていますので、読めばわかる部分って意外と多いのですよ。内容を少しご紹介しましょう。

Dink、Josh、RuthRoseの3人は、夏休み。バスに乗ってミイラのお勉強に出かけます。そこでミイラが盗まれてしまいます。しかも目の前で。お勉強は中止。帰宅するよう促されますが、その後3人にちょっとしたハプニングが。そしてすごい場面を目撃してしまいます。

The Whispering Knights

『The Whispering Knights』。総語数は16,000語なので、ちょっと長めですね。レベルもA to Zよりも高いのですが、こちらの方が読みやすいのではないでしょうか。おそらくGRなので、使われる単語や文法にも制限があるからでしょう。ネイティブの子ども向けだと、そういう手加減がないので難しいのです。内容を少しご紹介しましょう。

子どもたちがいつものように納屋で遊んでいました。でもその日はいつもと違って、ちょっとした儀式のようなことを真似事でしていたのです。魔女が現れるというものですが、子どもたちは遊び気分。しかし本当に魔女が現れてしまい、どうしていいのかわかりません。その頃、街では大きな道路建設の話題が。道路建設のひと悶着と魔女がどうやら関わりがあるようで・・・魔女を呼んでしまった子どもたちは、魔女と戦う決意をします。