今週の無料Kindle洋書 November. ’16

11月になりました。英語以外のサイト作りで今、大忙しです。そのため無料Kindle洋書の紹介を、しばらくの間月に2回とさせていただきます。隔週のペースです。すみません><;

洋書の表紙画像をクリックすると、AmazonのKindleストアのページが別窓で開きますので、値段を確認してからダウンロードしてください。紹介した洋書については、後日YL(読みやすさのレベル)と総語数(概算)と私からの簡単なストーリー紹介や感想と評価(☆1~5:5が高評価)をアップします。すべて読み終わってから紹介していると、無料の時期を過ぎてしまうのでこのような形式で進めます。

11月4日の無料Kindle洋書から

今回も楽しい無料のKindle洋書をご紹介します。無料のうちにダウンロードして、読めるものから読んでいくのがおすすめです!「無料」である時期は洋書によって異なるので、無料ダウンロードしたいときは、必ず価格を確認してくださいね!

『SNOWMAN PAUL at the WINTER OLYMPICS』 ★★★★☆ 
YL0.8 総語数261
雪だるまのPaulと少年の物語。活動的なPaulは、こともあろうか冬のオリンピックに出場するというのです。雪だるまなのに~?!少年はもちろん反対しますが、その理由は雪だるまだからではなく、too old。面白い展開になってきます。少年は雪だるまを応援するだけではありません。
リンク切れ 『Life of a Street Dog』 ★★★★★ 
YL2.0 総語数1,166
野良犬だったLucaは、兄弟とお母さんと暮らしていました。子ども達に食べさせるために、母犬は毎日通りへ出かけて行き、何か食べるものを探しました。人間の食べ残しを探すために、ゴミ箱をあさることも。ある日から、お母さんは帰ってきませんでした。車に引かれて死んでしまったのだと、Lucaは思います。次の日から、自分達の力で生きていかねばなりませんでした。自分ひとりの食べ物を探すことすら大変でした。やせ細り、そして危険な目に遭います。Lucaに最大の危機が訪れてしまいます。野良犬の暮らしを犬目線で感じ、胸が傷みました。
『Lilian and the Light Spell』 ★★★★★ 
YL2.4 総語数1,648
Lilianは学校の帰り道に恐れていることがあります。学校の男の子たち。横を通るときに、からかわれるのが怖いのです。だからいつも遠回り。けれども遠回りの道だって、怖いものが・・・。それは獰猛な犬。今にも柵を超えて飛びついてきそうな勢いで吠え掛かってくるから。困っていたLilianの前に、不思議な女の子が現れます。そして不思議な呪文を教えてくれたのです。
『A Visit from the Easter Bunny』 ★★★★☆ 
YL1.8 総語数789
冷たい空気に春の訪れを感じる頃、イースターバニーが動き出します。不思議な家に住むバニー。扉に金色の文字で名前が浮かんだら・・・。夜に忍び込んで仕事をするバニー。ハプニングありで面白かったです。絵本のイラストと文字が一体化していて、それも素敵でした。

11月18日の無料Kindle洋書から

今回も楽しい無料のKindle洋書をご紹介します。無料のうちにダウンロードして、読めるものから読んでいくのがおすすめです!「無料」である時期は洋書によって異なるので、無料ダウンロードしたいときは、必ず価格を確認してくださいね!

『Snowman Paul Save Kate’s Birthday』 ★★★☆☆ 
YL0.6 総語数234
男の子が妹の誕生日ケーキをこっそり食べてしまいます。そんなつもりはなかったのだけれど、気づいたら食べちゃってた・・・という感じ。どうする?友人のスノーマンPaulに相談します。いい案を出してくれたのだけれど・・・上手くいくかな?
『Great-Grandma’s Gifts』 ★★★★★ 
YL1.2 総語数618
ひいおばあちゃんって特別。だって、すごく長く生きてきたし、だから面白いお話もいっぱい知ってる。そして私のひいおばあちゃんは、子ども時代に素敵な洋服を作ってもらったりして、大人になってから子どもや孫にも布で素敵なものを作ってくれました。時が流れても、そうやって語り継ぐ家族がいるって幸せなことだなと感じました。
『Room For Three』 ★★★★☆ 
YL1.8 総語数1,155
Biligusには親友が二人います。あるとき3人で森の中に落ちている木を集めて基地を作りました。でもそれが小さくて二人しか入れません。Biligusは外で見張り。どうしても基地の中へは入れてくれないのです。子ども時代って、そういう思い出の一つや二つ、あるかもしれませんね。悩んでいたBiligusにお父さんからのアドバイスが。
『LYRAH, THE FACELESS PRINCESS』 ★★★☆☆ 
YL2.8 総語数5,450
ある国のお話です。その国は笑顔にあふれ、みんなが幸せに暮らしていました。ところがお妃の行為が親切ではなかったことの罰として、顔のない女の子が生まれました。女の子を産んですぐにお妃は死に、王様は二重の悲しみにくれます。王女を人目にさらせないために、苦心をする王。あるとき意地悪な妹が訪ねてきて、国を乗っ取られてしまいます。設定は興味深かったのですが展開がどうも・・・。好みがわかれるでしょう。

次回は新しいページでおすすめの無料Kindleを紹介します。しばらくの間は2週間に一度のペースで更新します。更新情報はFacebookでお知らせしていますので、「木村あゆみ」で検索して友達申請&メッセージを。メッセージに「無料Kindle」という言葉を入れてくださると、すぐに承認させていただきます。
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