2016年9月 英語絵本の会 in 行橋

9月22日(祝・木)、英語絵本の会がありました。今回は大人9名、うち見学者1名でした。祝日だったので、出席率はいつもより低めでした。

読んだ洋書

この日のグループ分けは2つ。グループごとに集まって、持ってきた洋書を読みあいました。読み終わるとその洋書に関して、好きなことを話しあうのが常。英語の質問もあれば、著者のこと、ストーリーのこと、物語の背景にある生活習慣や文化の話しなど。とても興味深くて楽しいです。では、読んだ洋書を紹介していきましょう。前回と同じ絵本を読んだ人もいましたので、新しく読まれた洋書絵本だけ、紹介することにします。

Grampa’s Slippers

これは1995年出版で、中古しか出回っていないようです。中津市(大分県)の図書館にあるそうです。おじいちゃんの愛用スリッパがボロボロなので、おばあちゃんは新品を買ってあげたのですが、おじいちゃんはずっと履いてきたスリッパを手放しません。おばあさんとのやりとりが、クスリと笑えるほのぼのとする絵本でした。

MR. Tiger Goes Wild

これも面白い絵本でした!街にはすました顔して洋服を着て二本足で歩き、車を運転する動物たち。1匹のトラがそんな生活に違和感を覚えます。何か違う。そうじゃなく、自分は・・・。こうなりたいのに・・・。四つんばいになります。どんどんワイルドになってきます。子ども達にも悪影響・・・なんて、それで自然の中へでも行けばと言われ、そうします。このトラの心情の移り変わりが面白いし、周りに及ぼす影響もまた興味深いです。この本から受け取るメッセージ、この会では様々で、それもまた私にはとても楽しかったです。

Click, Click, Moo Cows That Type

牛舎から、何かおかしな音が聞こえてきます。農夫のBrownさんは驚くものを目にします。それは牛がタイプしたメモ。牛舎のドアに貼っていました。なになに・・・?読むと寒いので電気毛布をよこせと牛が要求。そんなことには耳を貸さないBrownさんでしたが、無視し続けることができなくなる事態に。タイプライターの音が鳴り響く農場・・・。なんか怖い。でも・・・何が次に起きるのか、読者にワクワク感を与えてくれます。

The Candy Witch

とても古い本です、といいながら家から持ってきてくださいました。調べると確かに古い。1986年出版です。子どもに読んであげた本とのこと。今日見学に来てくださった方の本。私は残念ながら、お読みになっているところを聞いていなかったので、どんなストーリーかわからないのですが、大事に取っている思い出深い1冊。今はもう、中古しか手に入らないようです。

今回の感想、今後の予定など

祝日だから来られなかった人、祝日だから来れた人。いつもと少し違う雰囲気でした。用事がある人も、近くまで来ているからということで、途中まで参加してくださったりして、活気に満ちた時間を過ごしました。小グループで練習するようになってからは、それぞれが発言しやすくなり、話しが弾んで楽しいです。小グループで練習するようになってからは、それぞれが発言しやすくなり、話しが弾んで楽しいです。

来月10月27日(木)、練習会はいつものように1時半から始まります。そして2時半から(3時まで)、図書館の赤ちゃん絵本コーナーで英語絵本の読み聞かせ会を行います。予約など不要でどなたでも歓迎します。よければ見に来てください!

10月からの英語絵本の会のチラシ(下画像)ができました!必要な方は図書館へお問い合わせください。

そして10月22日(土)には、下関市立中央図書館でカナダ友好協会の方々による英語絵本の読み聞かせ会に参加させていただきます。2冊読ませていただく予定です。こちらのほうも、行橋からは少し距離がありますが、ぜひ応援・冷やかし(?笑)に来ていたけるとうれしいです。

10月22日は図書館が入っている建物内で「ドリームシップ祭り」があるそうです。この催しは23日(日)まであるそうです。

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