今週の無料Kindle洋書<初心者> May. ’17

洋書の初心者でも読めるおすすめの洋書 5月号

前回からGWもはさみ、かなり間があいてしまいました><;が、再開します。

Kindleを使って英語の多読をする人が増えてきたのか、近頃はKindleの無料洋書がいろんなサイトで紹介されていますね。

他のサイトが古典や大人向けの小説を紹介しているのに対し、このサイトでは児童書や絵本をメインに紹介しています。このサイトよりも簡単なKindleの易しい英語の絵本を紹介しているところはないと思いますので、これから英語の本を読んでいこうと思っている方にはおすすめです!

易しい絵本ならなんでもよいと思って選んでいるのではなく、大人が読んでも面白いものを選んでいます。ただ1から10までをカウントしたり、アルファベットや動物を覚えるだけのような絵本ではなく、ストーリーがあって楽しめるものを探しています。私も読むので、自分が楽しくないと嫌ですからね!

今は無料でも、値段が上がることがあるので少しでも興味がある洋書は無料のうちにダウンロードしよう!

おすすめ無料Kindleダウンロードの手順とこのページの効果的な使い方

1.洋書の表紙画像をクリックすると、AmazonのKindleストアのページが別窓で開きます。
2.値段を確認してからダウンロードしてください。
3.後日、紹介した洋書のYL(読みやすさのレベル)と総語数(概算)と私からの簡単なストーリー紹介や感想と評価(☆1~5:5が高評価)を掲載するので、ぜひ見に来てください!

5月27日の無料Kindle洋書から

今回も楽しい無料のKindle洋書をご紹介します。無料のうちにダウンロードして、読めるものから読んでいくのがおすすめです!「無料」である時期は洋書によって異なるので、無料ダウンロードしたいときは、必ず価格を確認してくださいね!

『What Kind of Bat is Badar?』 ★★★☆☆ 
YL1.2 総語数477
子コウモリのBadarは両親と暮らしていましたが、両親が絶滅危惧種というので保護されてしまい、ひとりぼっちに。いったい自分は何物なのか、まだ知らないほど小さいのに。僕は何を食べたらいいのだろう?さまよっていると、いろんな動物が食べ物をくれますが、どれも違うようです。このまま食べ物が見つからないと、飢え死にしてしまいそうです。
『Thank You For Being You』 ★★★★★ 
YL0.7 総語数189
どんなことをしても、どんな子になっても、どんな大人になっても、みんなから非難されることがあったとしても、私はあなたがあなたでいてくれることに感謝をしたい。誰がなんと言おうと、あなたは完璧よ。そういってくれる親や大人が周りにいたら、子どもはどんなに幸せだろうと思いました。
『A Cat Named Kitty』 ★★★★★ 
YL0.9 総語数241
Addieの家の庭に、可愛いネコが舞い込みました。その日から毎日現れるネコ。Addieはうちで飼ってもいいかと聞くと、お母さんはダメと言います。食べ物をあげてもダメだと言います。それでも毎日ネコはやってきます。綺麗なイラストの絵本です。

5月13日の無料Kindle洋書から

今回も楽しい無料のKindle洋書をご紹介します。無料のうちにダウンロードして、読めるものから読んでいくのがおすすめです!「無料」である時期は洋書によって異なるので、無料ダウンロードしたいときは、必ず価格を確認してくださいね!

『Inspired by Nature』 ★★★★★ 
YL0.6 総語数470
偉大なる自然。豊かな自然。そんな自然一つ一つから、私たちはエネルギーをもらっているのですね。
『The Kolnos Adventures』 ★★★★☆ 
YL1.5 総語数796
Kolnos教授がペンで日記を書いていると、インクが紙にこぼれ出て、そのインクが動き出した!まるで生き物のように。教授は”What audacITY!”(なんという大胆な行為!)、インクがもぞもぞ動いて紙をめちゃくちゃに汚すと”The inhumanITY”(残酷だ!)と発言。教授はその物体ITYと名づけたようです。ITYに襲われ、建物、大学までも破壊します。大学の友人博士を瓦礫の中から助け出し、一緒にITYを何とかしよう!というと、痛烈な言葉を浴びせられ、去って行きました。どうする?教授!
『The Wishes of the Fish King』 ★★★☆☆ 
YL1.8 総語数770
絵が不気味で美しく、妙に惹かれますが、文章が象徴的すぎてわかりにくかったです。絵と相まって、謎めいた想いがストーリーに込められているような気がしました。父は娘に何を伝えようとしているのか、Fish Kingは何を象徴しているのか、いろんな解釈ができるので、ある意味興味深い作品でした。

できる限り毎週のペースで更新していきたいと思います。更新情報はFacebookでお知らせしていますので、「木村あゆみ」で検索して友達申請&メッセージを。メッセージに「無料Kindle洋書」という言葉を入れてくださると、すぐに承認させていただきます。
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