2020年最後、12月の英語絵本の会

12月24日、クリスマスイブの日に2020年最後の英語絵本の会がありました。参加者は10名でした。

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2020年は新型コロナにリブリオ行橋オープン、変化が大きかった

2020年は2月の例会の後、新型コロナウイルスの感染が拡大し英語絵本の会はおやすみに入り、6月に再開。
その後は毎月、集まる人数と場所に気をつけながら、12月まで続けることができたことに感謝したいです。
夏の恒例行事となっている英語絵本のおはなし会はできませんでしたし、英語絵本のミニ読み聞かせ会もお休みしたままですが、近いうちに以前のような活動ができるようになりますよう。
せっかく図書館が広くなったのだし、いろんなことができそうですよね。思い切り活動ができるようになる日を心待ちにしつつ、今できることを安全と健康に配慮しながら組んでいきます。

今回持ち寄った英語絵本を紹介

クリスマスイブの日に、みんなで持ち寄った英語絵本はクリスマスの絵本はもちろん、その他にも楽しい絵本がありました。いくつかを紹介します。

Where’s Prancer

クリスマスイブの夜、サンタクロースのそりを引くのは8頭のトナカイ。世界中の子どもたちにプレゼントを配り終えて帰ってきたら、1頭のトナカイPrancerが見当たりません。一体どこへ行ってしまったのか、サンタクロースとトナカイたちが来た道を引き返して探し始めます。Prancerはなぜいなくなったのか?その理由がすごいの。ぜひ読んでみて〜!

Little Cloud

エリック・カールの絵本です。青い空に浮かぶ雲。ぷかぷかと小さな雲が浮かんでいます。空を見上げて、雲の動きをしばらく見ていたことはありますか?曇って風に流されて移動するだけではなく、形もどんどん変わっていきますよね。絵本の小さな雲も、じっとしてはいません。ラストに向かって、ダイナミックな動きをします。

The Enemy

どこかで戦争が起きています。もう長いこと戦っているようで、仲間を失った兵士が孤独とも戦っています。敵の兵士がいることはわかっていて、お互い地面に掘った穴の中にいるのです。戦争をデフォルメすることで、同じ人間同士が殺し合うことの愚かさを滑稽さを強調しているように絵本の感じました。メッセージ性の強い絵本です。

来年元気で会うために、自分や家族を守る行動を

年末年始は例年、人の移動が多いですが今年は家で大人しくするのがベストですね。我が家は毎年恒例の行事はなく、静かな家族3人だけのお正月を迎える予定です。正確には仕事が忙しすぎて、お正月の用意もできていないのですが(笑)。でも家族が病気せずに元気でいるだけで、幸せだと思います。今年は特にそうですね。皆さんも自分のこと、周りの大切な人のことを第一に考えて、安全な年末年始をお過ごしくださいね。

来年、元気でお会いできることを楽しみにしています。リブリオ行橋でお会いしましょう。

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