小鳥が…落ちた⁉︎ 2月英語絵本の会

2月の英語絵本の会を開催しました。今回は参加者少なめでした。

新年度に向けて


2025年が始まったばかりですが、英語絵本の会の年間スケジュールは年度ごとに作っているので、4月からが新たなスタートとなります。
チラシがほぼ完成して、あとは校正・印刷すれば終わりというところまで進みました。
新しいチラシは、3月の活動日あたりから配布可能になります。

読んだ英語の絵本を紹介

Does a Kangaroo Have a Mother, Too?

Does a Kangaroo Have a Mother, Too?(Amazonリンク)
Eric Carle (著, イラスト)
出版社 ‏ : ‎ HarperCollins; Reprint版 (2005/3/15)

カンガルーにはお母さんはいるの?もちろんいますね。次々と異なる動物たちが母子で登場。みんなお母さんと一緒です。
エリックカール独特のイラストで、見開きいっぱいに描かれた動物のイラスト。同じリズムで繰り返しの文章なので、じっくりと絵を見ながら楽しめます。

Mel Fell


Mel Fell(Amazonリンク)
Corey R. Tabor (著, イラスト)
出版社 ‏ : ‎ Greenwillow Books (2021/2/2)

母鳥が外に出ているとき、小鳥のメルは兄妹たちが心配するのをよそに、空を飛ぶよ!と言い、木から飛び出しました。
メルはどんどん下へ落ちていきます。木に住む生き物たちが心配そうにしています。そのうちにザバーン!と水の中。
どうなってしまうの〜メル!とてもよく考えられたストーリーで、楽しめます。コルデコット賞の絵本です。

THE HAPPY DAY


THE HAPPY DAY(Amazonリンク)
Ruth Krauss (著), Marc Simont (イラスト)
出版社 ‏ : ‎ HarperCollins; Illustrated版 (1989/1/15)

雪の中、冬眠していた生き物たちが目を覚まします。木の中、雪の下の土の中で眠っていた生き物たちが顔を出します。
クンクンと匂いを嗅いで、外へ走り出しました。みんな同じ方向へ。一体どこへ?

英語絵本の読み聞かせ

14時45分から、リブリオ行橋2階にあるキッズルームで英語絵本の読み聞かせをしました。大人3名、子ども4名のご来場、ありがとうございました!

予告していた絵本『THE HAPPY DAY』を読みました。春が待ち遠しい季節にぴったり。

もう1冊は『Mel Fell』です。仕掛けの効いた絵本で、終わった後「あそこはどうなってるの?」「ここはどういう意味?」など、絵をじっくり見たり文章を読み返したりして「なるほどー!」。じっくり見返すと、さらに新たな発見ができる絵本でした。

次回の英語絵本の会

次回は3月27日(木)
例会は13時15分~2時40分まで
読み聞かせ会は14時45分からです。
どなたでも参加できますので「ちょっと興味あり」という方、見学だけでもどうぞ。

予告本は『Good Evening Mr. Moon』
きれいな満月を見上げてみませんか?

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