短時間で読み切れて面白い おすすめのKindle 洋書

総語数1,000語以下 おすすめのKindle 洋書

無数にあるAmazonのKindle 洋書の中から、総語数が1,000語までの短くてすぐに読み切れる洋書をピックアップしました。当然、全て私が読んでこれは面白い!おすすめできる!と思ったものばかりです。ここでご紹介しているKindle 洋書を読むには、画像をクリックしてアマゾンのサイトでその洋書をダウンロードすれば、すぐに読むことができます。ダウンロード前に、価格をご確認くださいね。表示している総語数は、すべて概算です。

総語数が少ない洋書だから隙間時間をうまく活用できる

本の表紙画像をクリックするとアマゾンで購入できます。お気に入りを見つけたら、忘れないうちにご購入を。

『The Sound』
YL0.4、総語数105
耳の大きなうさぎさん、部屋で寝ていると窓の外から何か音がします。いったい何の音?音から広がる想像の世界がなんとも愉快。
『The Hope Flower』
YL1.0、総語数200
ごみが散乱している場所に、花が1輪咲きました。男はいつも怒っています。その怒っている男は、花なんていらないとばかりに踏みちらします。けれどもその場所にまた、今度は2つの花が咲きました。また怒っている男がやってきて、花を踏みちらします。しかしまたその場所に、今度はもっとたくさんの花が咲くのです。シンプルな英語だからこそ、言葉が心にストレートに入ってきます。静かな感動を味わってください。
『Kayla and Kugel’s Almost-Perfect Passover』
YL1.6、総語数257
ユダヤ教には「Passover(過越-すぎこし)」という祭事があります。ユダヤ人がエジプトを脱出し、奴隷という身分から開放されたことを祝う伝統的祭事とのことらしいのですが、全く知らないことなのでこれを読むだけでは理解不能でした。この過越という行事の間に食べるのがseder(セダー)。セダープレートにのせるお料理は決まっていて、本にも書いていますが、由来などを詳しく調べると興味深いです。全く知らない宗教・文化を知ることができて、よい学びになりました。
『These Animals… Don’t Want to Eat!』
YL1.5、総語数395
絵が優しい感じで癒し効果ありです。英語は繰り返し同じ言い回しが出てきます。この面白さに共感できるなら、シリーズになっているのでおすすめです。
『Dagnabbit Rabbit』
YL1.6、総語数285
畑を荒らすうさぎに困り、いろいろ対策を立てるのですが、どれも失敗。どうしてうさぎは畑を荒らすのか?うさぎのテリトリーはここじゃないだろうと、うさぎ達に教えようと草原の中に行ってみると・・・。実際にある深刻な問題を、ここまで愉快にかわいらしく描いているのがとても面白かったです。
『Your First Golf Lesson』
YL0.7、総語数330
クマの親が子どもに、ゴルフにたとえて人生訓を語ります。子への愛情が見え隠れして、ちょっぴりジーンとくるお話しです。
『Knock Knock, Moo Who?』
YL0.8、総語数358
いろんな生き物がドアをノックします。言葉遊びがおもしろい。ネイティブの子どもにはピンときても、そうでなければ一瞬考える場面があるかも?でもそんなに難しくはないので、すぐにヒピン!とくるはず。難しすぎないので、テンポよく読めます。
『Stinky Santa』
YL1.4、総語数510
かなりユニークな物語です。あのサンタさんが、実は・・・臭い?!どんな状態になっているかは、本を開いてのお楽しみ。思い切り笑えます。でもさすがは子どもに絶大な人気を誇るサンタ。やるときはやるのです(笑)。
『The Tale of the Manju』
YL1.3、総語数585
男の子が大きな家に住んでいました。この男の子はいつも一人ぼっち。そんな孤独な男の子を、一人(一つ?)のManjuが男の子を物陰から見つめていました。そうしてManjuと男の子は次第に仲良しになり、いつも一緒。月日は流れて、男の子は少年になりました。学校の勉強も忙しくなり、男の子はManjuといつも遊んでいるわけにはいかなくなりました。その後は・・・ちょっぴり悲しい展開と、ラストには読者の涙腺を緩ませてくれます。
『The Lonely Christmas Tree』
YL1.5、総語数510
モミの木がぽつんと生えていました。周りには他の木や草が生えていません。モミの木は孤独でした。クリスマスの夜だというのに!悲観にくれていると、星がひとつ降りてきました。その星は木に語りかけてきました。クリスマスの絵本の中では、静かで落ち着いたストーリーです。
『Come Back, Jack!』
YL1.3、総語数755
ある秋の日、小さな男の子Christopherは両親と共にかぼちゃを探しに農場へやってきました。秋らしいイラストがとても素敵でした。ハロウィーンの準備でかぼちゃをくりぬき、窓辺に飾ります。Christopherはかぼちゃを見るのを楽しみに学校から帰宅すると、かぼちゃがなくなっていました。あのかぼちゃ、実はChristoperの新しい友達だったのです。それを知らずにお母さんは・・・Christoperを喜ばそうと、かぼちゃのパイを焼いていたのでした。悲しむChristoperにお母さんは何と言ったのでしょう?
『The Gunny Sack Man』
YL1.2、総語数770
お母さんが片づけても片づけても、子どもたちは部屋をおもちゃでいっぱいにします。困り果てたお母さんは、the Gunny Sack Manの話をします。おもちゃを出しっぱなしにしていると、このおじさんがやってきて、おもちゃをお腹いっぱい食べてしまうのだと言いました。子どもたちはビックリ。お母さんは続けます。でもこのおじさん、子どもたちがちゃんと片づけていたら、おもちゃを食べたりはしないで、お菓子をくれるよ、と言いました。小さな子どものいる家庭のお母さんは、だいたいこのようなお話をして聞かせ、お片づけの習慣を身につけさせようと努力しているのではないでしょうか。うちはお化けがおもちゃを持って行ってしまうと言い聞かせています。
『Why Mama Why』
YL1.6、総語数856
サバンナに生まれたキリンの赤ちゃん。お母さんの励ましでやっと立つことができました。水を飲むのも一苦労。お母さんはサバンナで生き延びることを教えてくれます。
『Goldfish, Goldfish, I Wish For?』
YL2.0、総語数880
貧しくボロ小屋に一人の妻と住んでいる漁師がいました。漁に出かけますが、海草しか取れません。何度も網を仕掛けていると、見たこともない魚が網にかかっているのを見つけました。その魚は言葉を話しました。海に逃がしてくれたら望みを叶えると言うのです。漁師は望みも言わずにその魚を海に返しました。帰宅して妻に話すと妻は漁師を罵倒します。なぜ魚に願いを言わないのだと。言われたとおりに願いを言うために、漁師は海に戻っていきます。人間の欲深さがよく現れた物語でした。
『Sam’s Apple Tree』
YL1.5、総語数890
Samという男の子が、家族でおじいちゃんのリンゴ園に出かけます。そこで食べたリンゴから取った種を、お父さんと一緒に植えました。Samの成長とともにリンゴの木も大きくなります。やがて実がなるほどに。時は流れ、Samに子どもができました。子どももまた、リンゴ園に行ったときにSamのリンゴの木の横に種を植えるのです。そして・・・なんでもない日常の物語が、心にしみます。
『TESSA ON HER OWN』
YL2.5、総語数925
キツネの親子が住んでいました。兄弟の一人はTessaという怠けた女の子。狩りを学ぼうとせず、兄弟が捕ってきた獲物を分けてもらうばかり。やがて独り立ちする時期がやってきましたが、Tessaは兄弟の一人Rexについていきます。Rexに愛想を尽かされて、Tessaは一人街に降りていきます。怠け者のTessaは一人で生きていけるのでしょうか。絵がとても繊細できれいです。
『The Tale of the Flopsy Bunnies』
YL4.0、総語数990
マクレガーさんの庭で、レタスをお腹いっぱい食べすぎて眠ってしまったFlopsyの子どもたち。マクレガーさんに見つかって、袋に入れられてしまったから大変!幸い子うさぎのお父さんBenjaminと、ネズミが目撃していました。それからハラハラドキドキの救出劇が始まります。
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