Oxford Bookworms Stage 3 洋書多読におすすめ

Oxford Bookwormsのシリーズ、このページではOxford Bookworms Stage 3 を紹介します。このレベルは使用語彙数が1,000、総語数が10,000前後の洋書です。一番最初のレベルから読み始めた人は、ここまでたどり着けたことはすごいことですね!素直に自分を認めてあげることも、英語の上達にプラスになります。「自分はまだまだだ」と思う気持ちは、さらなる向上につながるでしょう。けれど、これまで出してきた自分の成果を過小評価することなく認めることも大切です。それが自信につながり、自信は英語力を伸ばしていく大事な力になるからです。

スポンサーリンク
eigotadoku (large)

英語の基礎体力をつける 洋書 おすすめ:Oxford Bookworms Library Stage 3

Oxford BookwormsのStage 3 は、YLレベルが3.0-3.4の範囲にあります。使用語彙数1,000語を使用して、総語数が8,000語から13,000語程度で書かれています。Stage 3 になると、ストーリーも深く充実してきますので、夢中になって読める洋書がたくさんあります。そのような夢中になれる洋書をたくさん読むうちに、長い英語の文章を長時間読んでも疲れない、英語の基礎体力がつきます。そのうちに、英語を読んでいることを忘れてしまうという経験もあると思います。たくさんのタイトルの中から、ほんの一部ですが面白かったおすすめの洋書をご紹介します。

Oxford Bookworms Stage 3 YL3.0-3.4 おすすめ洋書の紹介

本の表紙画像をクリックするとアマゾンで購入できます。お気に入りを見つけたら、忘れないうちにご購入を。

『Chemical Secret』
YL3.2、総語数10,000
妻に先立たれ、2人の子供と暮らすJohn。彼は会社が川に流す排水に危険を感じるが、会社の利益優先な考えに苦しみながらも従ってしまうことに。その後、状況がどんどん怪しくなり、恐ろしいことになっていきます。登場人物の心の動きがとてもよくわかる作品です。
『Love Story』
YL3.2、総語数8,600
純粋なラブストーリー。『ある愛の詩』というタイトルで映画化された洋書です。リトールド版なため、語数や表現も制限があるために話の展開が速すごることが少々難点ではあります。しかし日本語ではストレートに純粋すぎてどうも読む気がしないという人でも、英語なら抵抗が少ないのではと思います。日本語ではまず読まないジャンルも、洋書なら読めることがあるのも魅力の一つです。
『A Christmas Carol』
YL3.4、総語数9,800
チャールズ・ディケンズの著の、『A Christmas Carol』リトールド版です。主人公の男性Scroogeは、お金が大好きで人間が嫌い。仕事ばかりして、お金はあるけど無慈悲でケチ。人望もありません。ある時そんなScroogeの前にゴーストが現れ、Scroogeの過去から未来を見せてくれます。そこでScroogeは人生の勉強をします。名著を平易な英語に置き換えたリトールド版で読めるのでおすすめです。
Tales Of Mystery And Imagination (Oxford Bookworms Library) 『Tales of Mystery and Imagination』
YL3.3、総語数11,000
エドガー・アラン・ポーのホラー短編小説、全5話。「独りでは読まないで」とまえがきにありました。怖がりの人は読まないほうがいいかもしれません。「私は’mad’じゃない」という表現が多いのですが、どのお話も狂気に満ちて本当に恐いです。

一つ上のレベル

linkOxford Bookworms Stage 4 YL3.5-3.9

一つ下のレベル

linkOxford Bookworms Stage 2 YL2.5-2.9

スポンサーリンク
eigotadoku (large)
eigotadoku (large)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする