挿絵がとてもきれいでかわいい Disney Fairies シリーズ

Disney Fairies シリーズ

本の表紙画像をクリックするとアマゾンで購入できます。お気に入りを見つけたら、忘れないうちにご購入を。

『The Trouble with Tink』
YL3.3、総語数10,566
ティンカー・ベルは、愛称ティンク。鍋やフライパンを修理する妖精です。実はピーターパンが何者なのか、よく知らないというレベルでした。それゆえネバーランドやピクシーホロウという言葉を見たとき、わけがわからなくてちょっと怯みましたが、気にせず読んでいくと次第にメルヘンな世界に引き込まれていきました。素敵な挿絵があったというのも、読了に大きく貢献しています。この後の巻を読もうと思えました。
『Vidia and the Fairy Crown』
YL3.3、総語数10,783
Pixie Hollow(ピクシーホロウ)に住む、妖精たちの一人、Vidiaの物語。Vidiaはいつも一人。他の妖精たちと話をするときには、いやみなことを言ったりわざと嫌われることを言ったりするために、みんなから距離を置かれています。そんな彼女に、災難が。盗んでもいない女王のクラウンを盗んだのではないかとの疑いをかけられます。Vidiaはどうするのか。Vidiaの素顔が見え隠れするお話です。
『Beck and the Great Berry Battle』
YL3.3、総語数10,659
ネバーランドにある妖精が住むピクシーホロウのお話。動物の言葉がわかるBeckが、ハチドリとシマリスの戦いの仲裁に入ります。
『Lily’s Pesky Plant』
YL3.3、総語数10,642
Pixie Hollowに住むガーデニングの妖精Lily。森で見たことのない植物の種を見つけて、育てることにしました。どうやって育てるのか、どう育つのかもわからずに。一生懸命お世話をして、芽を出したときは大喜び。すくすく成長しますが、この植物をめぐって大変なことになってしまいます。
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