今週の無料Kindle洋書 January. ’17

2017年がはじまりました!今年も元気で楽しく英語を読みたいですね。塵も積もれば山となる。どうせやるなら楽しく!それが長続きのコツ。今月から、できるだけ週1回の更新ペースに戻したいと思いますが、やむを得ずお休みすることもあると思いますが、よろしくお付き合い願います。

洋書の表紙画像をクリックすると、AmazonのKindleストアのページが別窓で開きますので、値段を確認してからダウンロードしてください。紹介した洋書については、後日YL(読みやすさのレベル)と総語数(概算)と私からの簡単なストーリー紹介や感想と評価(☆1~5:5が高評価)をアップします。すべて読み終わってから紹介していると、無料の時期を過ぎてしまうのでこのような形式で進めます。

1月12日の無料Kindle洋書から

今回も楽しい無料のKindle洋書をご紹介します。無料のうちにダウンロードして、読めるものから読んでいくのがおすすめです!「無料」である時期は洋書によって異なるので、無料ダウンロードしたいときは、必ず価格を確認してくださいね!

『The Bees』 ★★★☆☆ 
YL0.5 総語数175
ハチのイラストが可愛らしいです。流れる詩のようにリズム良く、ハチの1日の始まりから終わりまでの物語です。
『All Things Must Pass』 ★★★★☆ 
YL0.5 総語数270
優しくて大好きだったおばあちゃんが、突然他界。孫のEmmaは悲しくてたまりません。それを見ていた両親は、人の出会いと別れについてEmmaに語ります。子どもには不安になる話しかもしれませんが、事実は事実としてきちんと話すことも大事なことかもしれません。
『An Apple a Day Keeps the Doctor away』 ★★★☆☆ 
YL0.5 総語数312
八百屋さんとケーキ屋さんのお話。隣同士の彼らは、毎日お店の売れ残りを食べています。すると一方に異変が。この設定にはちょっと不服かな・・・。あまりに強引なストーリー展開だと感じました。
『The Steadfast Tin Soldier』★★★★★ 
YL3.0 総語数1,540
アンデルセンの童話『しっかり者のスズの兵隊』です。ある家の男の子が、誕生祝いに25体のスズの兵隊をもらいます。その兵隊の中に片足だけの兵隊がいました。この兵隊は部屋の中に飾られている紙でできた片足立ちのバレリーナに想いを寄せます。あるとき片足の兵隊は、窓から落ちてしまいます。街の子どもが兵隊を紙の船に乗せて水路に流します。兵隊は危険な冒険を経て、ついには魚に飲み込まれてしまいます。この魚がたまたま市場で売られ、あの家の人がその魚を買って帰ります。その後も予期せぬ運命に翻弄され、最後はなんともいえない気持ちになって物語が終わります。想像力豊かな大人向けの物語ともいえるでしょう。

1月19日の無料Kindle洋書から

今回も楽しい無料のKindle洋書をご紹介します。無料のうちにダウンロードして、読めるものから読んでいくのがおすすめです!「無料」である時期は洋書によって異なるので、無料ダウンロードしたいときは、必ず価格を確認してくださいね!

『Sea Turtles: Marine Reptiles』 ★★★★☆ 
YL0.4 総語数280
ウミガメの美しい写真がたくさんありました。優雅に泳ぐ姿や、面白い写真や、カメの卵など。ウミガメについての深い知識は得られませんが、十分に楽しめました。
『A New Broom Sweeps Clean』 ★★★☆☆ 
YL0.8 総語数320
Black Ben という船は他の船から恐れられる存在でした。あるときこの船の船長が突然やめると言い出し、乗組員達は急遽船長を募集。すると可愛らしい女性がやってきました。彼女が船長になってから、Black Benはどんどん変わっていきます。ストーリーをあまり深く考えないほうが楽しめます。
『Chess. What a great invention!』 ★★★☆☆ 
YL3.0 総語数2,690
昔、白の国と黒の国があって、両国は戦いばかり繰り返していました。その戦いがユニークなんですが。ある日、黒の国でとても賢い男の子が生まれ、後に男の子は王様に戦いに勝つためにはどうしたらいいか、相談を持ちかけられます。男の子は考えに考え、一つの結論を出して王様に彼の答えを持って行きます。チェスに詳しくないので、ストーリーの面白さが十分にわかりませんでしたが、チェスが好きな人には興味深いストーリーかもしれません。

今回からできる限り毎週のペースに戻していきたいと思います。更新情報はFacebookでお知らせしていますので、「木村あゆみ」で検索して友達申請&メッセージを。メッセージに「無料Kindle洋書」という言葉を入れてくださると、すぐに承認させていただきます。
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